ラーメン屋で調理

学生の頃、地元のラーメン店で厨房担当をした経験あり。最初はお皿洗いから始まって、次に野菜切り、そして調理担当とステップアップしていく。そこのお店は厨房が360度客席から丸見えで死角が無いので、一休みする余裕もなかったです。野菜を切る時に指まで切ってしまったり、ラーメンの茹で汁をこぼして火傷したりと色んなドジばかりしてましたが、やってよかったなと思ったのは賄いがとても美味しいと思えたこと。従業員向けの裏メニューが途中からお客さん向けに切替ったりもして良かった。主婦となった今でも当時会得した料理法は役立ってるかな。わたしが学生のときにやっていたのが、学生向けの定食屋さんでのアルバイトしてました。 料理は店主のおじさんが一手に引き受け、アルバイトが注文と配膳、そして茶碗洗いとレジをするというものだった記憶が。 学生が多かったので、そこの食事は本当にボリュームがあって最初の頃は配膳するだけで腕が筋肉痛に。 友達もやってくるし、憧れの先輩もやってきたりしてなかなか楽しいアルバイトだと思います。 でも一番楽しかったのは、お仕事のあとに出してもらえるまかないの食事ですね。本当においしい料理を作る料理人のおじさんで、気に入った食事のレシピは隠さずにあれこれ教えてくれて、このバイトを始めてからおじさんに教わった料理で友人をもてなしたりしているといつのまにか「料理上手」といわれるようになりました。 ラーメン屋 バイト